アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 第52演奏会

昨日はほぼ満席となった東京芸術劇場で行われたアマデウス・ソサイエティー管弦楽団第52回演奏会にて、川本貢司マエストロのタクトのもと、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏させていただきました。

ラヴェルの協奏曲は美しい2楽章が学生時代からの憧れで、ラヴェル特有の色彩感、1・3楽章に現れるガーシュインに影響を受けたジャズの要素も、演奏していてとても楽しかったです🎹🎶 綿密なリハを重ねてくださったオケの皆様、思う存分に弾かせて下さった川本マエストロ、そしてお声をかけて下さった団長の原さんに心から感謝です。

プログラム後半は、大迫力のサン=サーンス「オルガン付き」(オルガン:小高園里子さん)交響曲❗️客席で、幸せな気分で満喫させて頂きました✨

お世話になりました皆様、演奏を聴いて頂きました皆様ありがとうございました!

当日のリハーサル風景♪
たくさんの拍手を頂きましてありがとうございました♪
川本貢司マエストロと終演後の一枚♪ありがとうございました!
アマデウス・ソサイエティー管弦楽団団長の原さんと♪

台湾 国家音楽庁

ワレフスカさんのツアー最終日は、台湾の国家音楽庁でのコンサートでした。
ワレフスカさんと何度もご一緒させて頂いた大好きなホールです。
今回のツアーでも大変貴重な経験を積ませて頂いたことに感謝しながら、演奏させて頂きました。アンコールは準備していた4曲全てを演奏しました。本当にありがとうございました!

広州オペラハウス ワレフスカさんと

3月31日は広州オペラハウスにて昼夜2公演を演奏させて頂きました!夜の公演後はさすがのワレフスカさんも、私もヘトヘトに、、。ですが、大変貴重な経験をさせて頂きました。広州での演奏会の初回から聴いて下さっている方々が今年も来てくださり、「また来年も来てね!」と言って下さり嬉しかったです。先月のワンタオさんの公演でも来てくれた、広州でピアノを学ぶ大学2年生のルーカス君が今回も譜めくりをしてくれました。休憩時間には留学の事やピアノのテクニックの事など質問責めにあいました☺️

Guangzhou Opera House

Christine and I came back to Guangzhou this year again. On March 31st, we performed two concerts at the Guangzhou Opera House as part of their Woman’s Arts Festival. After the first concert, we had a fantastic Chinese food that gave us great energy to go back and play our second performance💪 It was wonderful to see some faces that we recognized from our previous concert in 2017.

江苏大剧院(Jiangsu Centre for the Performing Arts)

ワレフスカさんツアーで今回初めて訪れた南京では、まるで未来の都市に来たような面白いデザインの建物がいっぱいでした。3月28日は江苏大剧院(Jiangsu Centre for the Performing Arts)という素晴らしいホールでコンサートでした。
スタッフの皆様、オーディエンスの方々が温かく迎えて下さり心から感謝です。

Christine Walevska Cello Recital in Tokyo

Christine Walevska and I performed at the Bunkamura Orchard Hall in Tokyo. My heart is still filled with wonderful musical moments at this gorgeous hall. 
This concert was dedicated to raising funds for children who lost their parents to the Great Eastern Japan Earthquake. I am grateful for the opportunity to make this small contribution through music. It was also heartwarming to see an elderly woman who told us that she attended Christine’s recital in Japan in 1974, and today she felt transported back to that time almost half a century ago!

クリスティーヌ・ワレフスカ プレミアム・チェロリサイタル

Bunkamuraオーチャードホールでのクリスティーヌ・ワレフスカ プレミアム・チェロリサイタルへお越しくださいました皆様、ありがとうございました!
一昨日までの暖かさから打って変わって寒い中、大変多くの方々にご来場頂きまして、心から感謝しています。
クープランに始まり、プロコフィエフのソナタ、ボロニーニ、ブラガート、ピアソラのラテン系音楽、そして華やかなショパンと進んだ長いプログラムを終え、私自身まだ心がいっぱいに満たされています。
ワレフスカさんの大きな音楽の熱量と会場の迫力に触発され、沢山の音色を体験できました。

昨日はホールロビーで、主催のビルボードジャパンさんが「東日本大震災子供支援資金」への寄付を募られました。大変多くの寄付が集まりましたとの事でした。『東日本大震災ふくしまこども寄附金』(福島県)『東日本大震災みやぎこども育英募金』(宮城県)へ寄付されます。
2013年のワレフスカさんの来日ツアーでは、南三陸の名足小学校で演奏を聴いて頂きましたが、当時ワレフスカさんと私を東北へ連れて行って下さった小田原由美さんが、あの時お会いした小学一年生の皆さんが今では中学一年生、皆覚えていますよと、終演後に教えてくださいました。

終演後には、2013年のツアーでお世話になった方々のお顔や、ワレフスカさんのLPレコードを持って来てくださった方々など、沢山の方々にお会いする事ができました。また、1974年のワレフスカさんのリサイタルを聴かれたご婦人の方がいらっしゃり、今日もあの時と同じように涙しました、とお話され、本当に感動的でした。

これから、中国・台湾へ同行させて頂きます。