Guangzhou Opera House

Concert in Guangzhou, China!
Clarinetist Wang Tao and I performed at Guangzhou Opera House last night. The program was from our album, Spin 旋. The theme is dance and we played colorful pieces of Tchaikovsky, Lutosławski, Kreisler, D’rivera, Piazzolla and etc.. I smiled when the page turner was dancing to the music😊

広州オペラハウスにて

最高気温25度の広州に来ています。

昨日は、クラリネット奏者ワン・タオ(王弢)さんと広州オペラハウスで演奏させて頂きました。

昨年共演させて頂いたアルバム『Spin 旋』の発売記念コンサートの一環でした。

なんと2年前にここ広州で演奏を聴いて下さった学生さんが、今回の公演の譜めくりにわざわざ立候補して来てくれたことを知り、とても嬉しかったです。

アンコールで演奏したポルカでは客席から自然と手拍子が湧き起こりました。

満場の手拍子に包まれてのコンサートの締めくくりは格別で、ピアノも嬉しそうでした!

東京交響楽団 名曲全集シリーズ

昨日は、東京交響楽団さんの名曲全集シリーズ@カルッツかわさきでの本番でした。
これまで数回しか日本で演奏されたことがないというチャイコフスキー最期の作品、ピアノ協奏曲第3番に取り組ませていただきました。

この曲は当初、「人生」という標題の交響曲として構想されていただけに、
抽象的で謎めいた音の中にもチャイコフスキー晩年の境地を感じることもできます。
悩み多き人生を、誇り高く音楽に昇華させたチャイコフスキー・・
素晴らしいオーケストラサウンドでこの作品を体験でき、
楽団の皆様と秋山和慶先生に心から感謝しています。
悠々としたストリングスの旋律や、懐かしいような管楽器の音、舞台上で聴いた大迫力の音が鮮やかに耳に残っています。

ピアニストとして本当に幸せな時間でした。
演奏を聴いていただきました皆様、ありがとうございました!

©ミューザ川崎シンフォニーホール
秋山和慶先生と終演後に

Tokyo Symphony Orchestra

It was a wonderful experience to perform Tchaikovsky’s third piano concerto with the Tokyo Symphony Orchestra and Maestro Kazuyoshi Akiyama. 
The 3rd piano concerto is Tchaikovsky’s last composition and is rarely played. First conceived as the 7th symphony, it took a winding path to become a piano concerto. It is a mysterious work, but it’s filled with noble and proud Tchaikovsky sound. It was a gift to get to work on this rare piece with the amazing orchestra!! Magnificent orchestral sound still ringing in my ears.

©MUZA Kawasaki Symphony Hall
With Maestro Kazuyoshi Akiyama after the performance

東京交響楽団 名曲全集シリーズ

昨日は、東京交響楽団さんの名曲全集シリーズ@カルッツかわさきでの本番でした。
これまで数回しか日本で演奏されたことがないというチャイコフスキー最期の作品、ピアノ協奏曲第3番に取り組ませていただきました。

この曲は当初、「人生」という標題の交響曲として構想されていただけに、
抽象的で謎めいた音の中にもチャイコフスキー晩年の境地を感じることもできます。
悩み多き人生を、誇り高く音楽に昇華させたチャイコフスキー・・
素晴らしいオーケストラサウンドでこの作品を体験でき、
楽団の皆様と秋山和慶先生に心から感謝しています。
悠々としたストリングスの旋律や、懐かしいような管楽器の音、舞台上で聴いた大迫力の音が鮮やかに耳に残っています。

ピアニストとして本当に幸せな時間でした。
演奏を聴いていただきました皆様、ありがとうございました!

©ミューザ川崎シンフォニーホール
マエストロ秋山和慶と終演後に

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりましてありがとうございました。

おかげさまで2018年は、世界中の素晴らしい奏者の方々と音を奏でる喜びに満ちた年でした。多くの新しい挑戦をさせていただきました。

この春は、東京交響楽団さん、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団さんとの共演、また、チェリストのクリスティーヌ・ワレフスカさんとのアジアツアーを予定しております。

また演奏を聴いていただけることを心から楽しみに準備を続けております。

皆様にとって今年も幸せな年になりますようにお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

                                福原彰美

《国内コンサートのご案内》

2月3日(日)東京交響楽団 名曲シリーズ カルッツかわさき

3月23日(土)クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル オーチャードホール

4月14日(日)アマデウス・ソサイエティー管弦楽団定期演奏会 東京芸術劇場

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりましてありがとうございました。

おかげさまで2018年は、世界中の素晴らしい奏者の方々と音を奏でる喜びに満ちた年でした。

この春は、東京交響楽団さん、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団さんとの共演、また、チェリストのクリスティーヌ・ワレフスカさんとのアジアツアーを予定しております。

また演奏を聴いていただけることを心から楽しみにしております。

皆様にとって今年も幸せな年になりますようにお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

福原彰美

《国内コンサートのご案内》

2月3日(日)東京交響楽団 名曲シリーズ カルッツかわさき

3月23日(土)クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル オーチャードホール

4月14日(日)アマデウス・ソサイエティー管弦楽団定期演奏会 東京芸術劇場

Recording with violist Toby Hoffman

Here I am back again in SHOFUSHA studio. This week I was recording with violist Toby Hoffman for an album including Schumann’s Märchenbilder, Milhaud’s Viola Sonata No.1, and Britten’s Lachrymae. Each piece has its unique beauty, and I cannot wait for the album to be released. It was a real treat to record alongside Toby Hoffman on a viola by Yu Iida.

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィオリスト トビー・ホフマンさんと

ヴィオリスト トビー・ホフマンさんのアルバムでピアニストを務めさせていただきました。収録曲は、シューマン「おとぎの絵本」、ミヨーのヴィオラソナタ1番、そしてブリテンの「ラクリメ」、など。

音域的なバランス問題が難しい繊細なミヨーや、綿密に最後へ向かって構築しなければならない悲しみのラクリメ。初めて出会う美しさで、ヴィオラのためだけのピアノの音があるのだと感じました。

「飯田さんの楽器で録音するなら、本当に美しい作品を録りたかった」と、最終日にトビーさんが選曲への思いを教えてくれました。

また、「ラクリメ」は、飯田さん制作のヴィオラを愛用したプリムローズに献呈された作品です。
魅力満載のアルバムを早く聴いて頂けたらいいなと思います🎶