photos from the tour with Christine Walevska

 

Hinoki Hall is a serene and  peaceful music hall inside the Kichijoji zen temple.  The whole building is made of Japanese Hinoki wood.
Hinoki Hall is a serene and peaceful music hall inside the Kichijoji zen temple. The whole building is made of Japanese Hinoki wood.
Piano getting tuned by a wonderful technician before the concert at Shirakawa Hall in Nagoya
Piano getting tuned by a wonderful technician before the concert at Shirakawa Hall in Nagoya
With Madam Christine Walevska after the concert in Fukuoka, Kyusyu Island
With Madam Christine Walevska after the concert in Fukuoka, Kyusyu Island

 

 

We performed at Atrion Hall in Akita, where it was still snowy in mid-April. With Christine Walevska, and Mr. and Mrs. Saito from Akita.
We performed at Atrion Hall in Akita, where it was still snowy in mid-April. With Christine Walevska, and Mr. and Mrs. Saito from Akita.
Performed for the students of the Chinese International School in Tokyo
Performed for the students of the Chinese International School in Tokyo
One of the highlights of this year includes performing at the National Concert Hall in Taipei with Madam Christine Walevska
One of the highlights of this year includes performing at the National Concert Hall in Taipei with Madam Christine Walevska
Rehearsing at the National Concert Hall in Taipei
Rehearsing at the National Concert Hall in Taipei
It was so nice to get to meet with the wonderful audiences after the concert
It was so nice to get to meet with the wonderful audiences after the concert
Beautiful dusk in Taipei after the concert
Beautiful dusk in Taipei after the concert

 

 

SF Symphony Chamber Music Series in October

I hope this has been a wonderful year for all of you!

I will perform at San Francisco Symphony’s chamber music series at the Davies Symphony Hall on October 13 at 2pm. I am thrilled to be performing the great Piano Trio by Tchaikovsky with violinist Yukiko Kurakata and cellist Amos Yang. For those of you in the area, I would love it if you could come!

I cannot believe how fast time goes. 2013 has just several months left.
It has been such an adventurous and special year for me – In February, I played my debut concert with the San Francisco Symphony’s Chamber Music Series, and later in the spring, I toured Japan and Taiwan with the legendary cellist Christine Walevska.

I am grateful to be able to perform for new audiences in various cities that I have never seen before. It is a source of tremendous inspiration for me.

チャイコフスキー ピアノ三重奏

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日はサンフランシスコでは雲一つない星空にお月見をしたくなるような大きな満月です。

10月13日に、サンフランシスコのデイヴィス・シンフォニーホールにて行われるサンフランシスコ交響楽団の室内楽シリーズに出演させて頂きます。チャイコフスキーのピアノトリオ『偉大なる芸術家のために』を演奏させて頂きます。

先月、東京のアートスペース・オーで行われたコンサートで、ハイフェッツの愛弟子であった亀井由紀子さん、そしてチャイコフスキー国際コンクールのアメリカ人唯一の優勝者であるチェリスト、ナサニエル・ローゼンさんという、大演奏家の方々と演奏させて頂いたばかりの作品です。

今回もヴァイオリンは亀井由紀子さん、チェロはサンフランシスコ交響楽団のエイモス・ヤングさんと共演させて頂きます。

サンフランシスコの由緒あるデイヴィス・シンフォニーホールは、サンフランシスコ交響楽団の拠点でもあります。とても素敵なホールで、カリフォルニアの青空を連想してしまうような透明感があり、大好きなホールです。デイヴィスホールの舞台でまた弾かせて頂けることをとても楽しみにしています。

少しずつ日が短くなってきておりますが、一日一日を大切に、毎日色を変えるピアノの音を感じながらコンサートの準備を続けます。

季節の変わり目ですので、お体に十分お気を付けてお過ごし下さいませ。

9月のサンフランシスコへ

先月のコンサートへ暑い中ご来場下さいました皆様、どうもありがとうございました。

8月25日に彩の国さいたま芸術劇場にて行われたルートヴィヒ室内管弦楽団さんとのコンサートでは、一つずつの音を心から楽しんで演奏させて頂きました。オーケストラ団員の皆さんと作品を思う心を共有できたという充実感があり、とても嬉しかったです。

この夏は、亀井由紀子さんとナサニエル・ローゼンさんという素晴らしい演奏家の方々と共演させて頂き、また、ルートヴィヒ室内管弦楽団さんとの丁寧なリハーサルを通して、たくさんの収穫がありました。

コンサートの終演後に会場を出ると秋の風が吹いていて、あっという間だった夏が恋しい気持ちと、新しい出会いへの感謝で胸がいっぱいになりました。

先週末にサンフランシスコへ戻り、時差ぼけとたたかっております。

次回は、11月に帰国し、大山平一郎氏を囲んで行われるシャネルの室内楽シリーズにて
ベートーヴェンのピアノ三重奏『幽霊』と、ポッパーの3本のチェロとピアノのためのレクイエムを演奏させて頂く予定です。

日本ではまだまだ暑さが残っていると思いますが、どうぞお体には十分お気をつけてお過ごし下さいませ。

亀井由紀子さん、ナサニエル・ローゼンさんと

昨日は、アートスペース・オーにて、亀井由紀子さん、ナサニエル・ローゼンさんとピアノトリオを演奏させて頂きました。

忙しいお二人のスケジュールの合間を縫って実現されたコンサートでした。
旧知の友で、数々の音楽祭で一緒に演奏をされて来た亀井さんとローゼンさんです。

それぞれ、ロサンゼルスで、ハイフェッツとピアティゴルスキーという20世紀の巨匠から直に薫陶を受けられ、リハーサルでは巨匠の人間味溢れる様々なエピソードが飛び交いました。

そんなお二人の火花が散るような熱演に、心の底から感動しながら、演奏させて頂きました。

今週日曜日は、さいたま芸術劇場音楽ホールにて、ルートヴィヒ室内管弦楽団さんとベートーヴェンの協奏曲第4番を演奏させて頂きます。

開演は、午後2時を予定しております。

是非演奏を聴いて頂けましたら幸いです。

寒いサンフランシスコから、真夏の日本へ帰ってきました

猛暑日が続きますが、お元気でいらっしゃいますか。

私は7月の終わり、今回が2度目となったUCバークレー校でのTOMODACHIプロジェクトのキャリアセミナーに参加させて頂き、先週帰国しました。

TOMODACHIプロジェクトは、アメリカ大使館とソフトバンクの支援により、東日本大震災で被災した高校生達がアメリカ西海岸・バークレーを訪れ、3週間に渡り英語やリーダーシップを学ぶという素晴らしいプログラムです。

医療、教育、科学、日本伝統芸能、など、様々な職業で活躍される方々がボランティアで参加します。私は、アメリカでクラシック音楽の活動をする日本人として、少しお話をさせて頂きました。
今年も、まっすぐな眼差しに、私の方がたくさんのパワーを頂いたように感じるほど、高い意識を持つ素晴らしい学生さん達に会いました。

年に一度のこのイベントは、自分が初めて渡米した時の事など改めて振り返り、理解を深める良いきっかけにもなっています。

今月は、亀井由紀子さん、ナサニエル・ローゼンさんという巨匠の遺伝子を直に受け継ぐ素晴らしい演奏家の方々との共演、そして以前から大好きだったベートーヴェンの第4番の協奏曲をルートヴィヒ室内管弦楽団さんと共演させて頂きます。

今日は、ルートーヴィヒ室内管弦楽団さんとの第1回目のリハーサルでした。

21日に予定しておりますアートスペース・オーさんは、完売とのお知らせを受けました。
ありがとうございます!

25日のチケットはまだまだ余裕がございます。お一人でも多くの方にお越し頂けると嬉しいです。

暑さで体調を崩されませんよう、水分補給をしっかりされてお体に十分お気を付けてください。
ルートヴィヒ室内管弦楽団第11回定期演奏会
ルートヴィヒ室内管弦楽団定期演奏会2

8月のコンサートのお知らせです

いかがお過ごしでしょうか。
ワレフスカさんとのツアーで得たものをゆっくりと消化しながら、サンフランシスコの夏を過ごしています。

この夏、日本では、8月25日にルートヴィヒ室内管弦楽団さんとベートーヴェンの第4番の協奏曲を弾かせて頂く予定です。ピアノの内向的なソロから始まる第一楽章、オルフェウスの物語を思い出させる第二楽章など、ベートーヴェンが書いた他の協奏曲とは趣が異なり、精神的にも難しい作品ですが、以前から畏れを感じながらも大好きだった作品です。

また、8月21日にはアートスペース・オーでヴァイオリニストの亀井由紀子さん、そしてナサニエル・ローゼンさんとピアノトリオを演奏させて頂きます。

亀井由紀子さんは、南カリフォルニア大学でかのヤッシャ・ハイフェッツの愛弟子となりそして後にはハイフェッツのアシスタントとして活躍された方で、サンフランシスコ交響楽団の第1ヴァイオリンで演奏されていらっしゃいます。

ナサニエル・ローゼンさんは、1978年のチャイコフスキーコンクールで優勝というすごい経歴を持つ方です。

ハイフェッツ、ルービンシュタイン、そしてワレフスカさんの師でもあるピアティゴルスキー・・・この3人によるトリオは「百万ドルトリオ」と詠われ、彼らが録音したチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」と、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番はとても有名ですが、尊敬の気持ちを込めて、この2曲が選曲されました。

ワレフスカさんに次ぎ、またしても、素晴らしい演奏家の方と演奏させて頂く機会に恵まれ、わくわくしています。

8月25日のルートヴィヒ管弦楽団さんとのコンサートのチケットは、私のウェブサイトでもお問い合わせを承っております。
このウェブサイトのEメールアドレス(akimi@akimifukuhara.com)へ、是非お問い合わせ下さいませ。

 

クリスティーヌ・ワレフスカさんの台湾公演を無事に終えることが出来ました。

4月28日に台湾の国家音楽廰、そして4月30日には高雄の音楽会館にて演奏させて頂きました。

2000席もある国家音楽廰では、プログラムが終わりワレフスカさんが舞台へ戻られると熱烈な歓声が沸き起こり、歓声の大きさに驚き、そして本当に嬉しかったです。

伴奏者として同じ舞台に立たせて頂くことができた私も、そんな熱い声援を聞きながら、ワレフスカさんの音楽のパワーに尊敬の気持ちでいっぱいでした。

温かく迎えて下さった台湾の方々へ感謝しながら演奏させて頂きました。

あっさりとした台湾料理もとっても美味しく、ついつい食べすぎてしまいました。

今日はついに、ワレフスカさんと共にニューヨークへ戻ります。

台北の国家音楽廰
台北の国家音楽廰
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クリスティーヌ・ワレフスカ日本公演が無事終了しました

4月18日の秋田アトリオンホールでのコンサートの後は、南三陸の名足小学校と石巻の仮設住宅街で演奏を聴いて頂きました。震災から2年がたった被災地の今だ厳しい現実と、楽曲についてのワレフスカさんのお話を、私の通訳で熱心に聴いて下さる方々のお顔、ワレフスカさんの愛に溢れたチェロの音がすべて、心に強く残っています。

ワレフスカさんはツアー中、腰の痛みに悩まされていたのですが、石巻仮設住宅街での演奏が終わるや、ワレフスカさんの足をマッサージして、リンパの流れを良くするための体操の仕方を親切に教えて下さった方や、昼食を頂いた南三陸の復興仮設商店街「南三陸さんさん商店街」では、名足小学校に娘さんが通われているというお父様から、わかめロールケーキを頂きました。

仙台青少年文化センターでのコンサートの前日は、雪が降り、満開の桜に雪が積もるという大変珍しく美しい光景を見ることができました
4月21日 仙台青少年文化センターでのコンサートの前日は、雪が降り、満開の桜に雪が積もるという大変珍しく美しい光景を見ることができました

 

そして昨夜は、クリスティーヌ・ワレフスカさんの日本ツアーにおけるラストの公演が、仙台青少年文化センターにて無事に終了しました。

明日は台湾へ向けて出発する予定です。台湾のカーネギーホールと言われる台北の国家音楽廊と高尾市の音楽館で演奏させて頂きます。初めての台湾で、現地の方々に聴いて頂けることを楽しみにしています。

長いツアーの中で、それぞれのワレフスカさんの公演を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。公演にお伴させて頂くことで、たくさんの経験と勉強をさせて頂きました。

——移動が続き中々アップすることができませんでしたが、ツアー後半の写真です——

4月16日 六本木STB139にてチェロライブ「クリスティーヌ・ワレフスカwithフレンズ」
4月16日 六本木STB139にてチェロライブ「クリスティーヌ・ワレフスカwithフレンズ」
能楽師の山井綱雄さんとのコラボレーション
能楽師の山井綱雄さんとのコラボレーション
共演させて頂いた歌手の平山みきさん、そして能楽師の山井綱雄さん
共演させて頂いた歌手の平山みきさん、そして能楽師の山井綱雄さん
司会して下さったのは石井苗子さんでした
司会して下さったのは石井苗子さんでした
四ッ谷にある中華学校の生徒の皆さんに聴いて頂きました
4月15日 四ッ谷にある中華学校の生徒の皆さんに聴いて頂きました
秋田アトリオンホールにて「ジロー洋菓子店」45周年記念コンサート
4月18日 秋田アトリオンホールにて「ジロー洋菓子店」45周年記念コンサート
仙台青少年文化センターでのコンサートの前日は、雪が降り、満開の桜に雪が積もるという大変珍しく美しい光景を見ることができました
4月21日 仙台青少年文化センターでのコンサートの前日は、雪が降り、満開の桜に雪が積もるという大変珍しく美しい光景を見ることができました

 

日本公演が後半へ入りました

紀尾井ホールでのコンサートを終えた翌日は福岡へ移動し、福岡のふくぎんホール、神戸の灘区民ホール、京都の青山音楽記念館での演奏会を、それぞれたくさんの出会い、再会に恵まれて、無事に終えることができました。

いつも終演後はサイン会が催され同席させて頂くのですが、私のソロのCDをわざわざお持ち下さる方々がいらっしゃり、感激しております。温かいお言葉をかけて頂き、とても大きな励みとなって、これからも頑張ろうという気持ちでいっぱいになります。

今回のツアーでは、ブラームスのチェロソナタ第2番とフランクのソナタが一緒に組まれたスタミナの要るプログラムですので、コンサートの日はたっぷり栄養を取り、ステージに臨むようにしています。ワレフスカさんは休憩時間には横になり、リラックスされています。

明日の4月16日(火)は、六本木のSTB139にて「クリスティーヌ・ワレフスカwith フレンズ」ライブが予定されています。歌手の平山みきさん、能楽師の山井綱雄さんと共演させて頂きます。

東京近辺にいらっしゃる皆様、ぜひご来場下さいませ。

今日は、東京へ戻り、台湾公演のプロモーションの一環で四ッ谷にある中華学校にお邪魔させて頂きます。子供たちに会えることがとても楽しみです。

神戸の灘区民ホールにて
神戸の灘区民ホールにて

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