台北から2時間くらいのところにある嘉義という街でツアー最後のコンサートでした。1曲ずつを惜しみながら演奏させて頂きました。
サイン会ではお一人お一人とお話しして、時間があっという間に過ぎ、猛ダッシュで帰りの新幹線に乗り込みギリギリで間に合いました。
このアドヴェンチャーに連れていってくれてありがとう!とワレフスカさんにお礼を言うと、「いつもパーフェクトな間の入れ方だったわよ!」と言って下さりほっとしました。




pianist
台北から2時間くらいのところにある嘉義という街でツアー最後のコンサートでした。1曲ずつを惜しみながら演奏させて頂きました。
サイン会ではお一人お一人とお話しして、時間があっという間に過ぎ、猛ダッシュで帰りの新幹線に乗り込みギリギリで間に合いました。
このアドヴェンチャーに連れていってくれてありがとう!とワレフスカさんにお礼を言うと、「いつもパーフェクトな間の入れ方だったわよ!」と言って下さりほっとしました。



12月9日は、台湾の素晴らしいホール、国家音楽廰でのリサイタルでした。
ツアーのクライマックスという感じで、ラフマニノフのソナタにドビュッシーのソナタやファリャのスペイン民謡組曲などが加わり、少し長めで体力の要るコンサートでした。
ワレフスカさんが台南の奇美美術館にチェロ選定に行かれていたコンサート前日、私はホールでピアノ選びをさせて頂き、この大切なコンサートに臨みました。
ワレフスカさんが演奏されたのは美術館所蔵のベルゴンツィでした。
コンサートは1階〜3階席は満席になり、普段使われない4階席まで開放されたそうです。
もの凄い熱気でした!









ワレフスカさんのツアー、中国での最後のコンサートは12月6日、上海オリエンタルアートセンターでのリサイタルでした。
2000席近くある素晴らしいホールで、ステージへのドアが開いた時に思わず、わあ、と声を出してしまいました。
ワレフスカさんがステージでソロ曲をリハーサルされている時に観客席からその響きを独り占めしました。
アンコールが増えるごとに会場が湧き、笑顔で手を振って下さっている方々の顔が舞台から見えました。またこのステージに立てたらいいなと思います。
大ホール一杯の観客の方々の心を動かすワレフスカさん。ほんとうに凄いなと思いました。
サイン会では、私に日本語で一生懸命話しかけてくださる方がいたり、自己紹介をして下さる方がいたり、温かく歓迎していただき感謝でいっぱいです。
今回のツアーでお世話になっているエージェントのAmyさんとワレフスカさんと、夜遅くホテルに帰ってから、中国行程が無事終わったことをお祝いしてワインで乾杯しました。
昨日から台北に来ています。

12月3日、4日は広州オペラハウスでのリサイタルでした。
冬空で落ち着いた風情の古都西安とはちがい、広州は南国のエネルギーと人で溢れていました。ここから車で2時間半ほどの距離に、マカオや香港のような大都市があるのかと思うと、中国のスケールの大きさに圧倒されます。
ホテルに到着すると、ワレフスカさんのファンの方がレコードを何枚も抱えてロビーで待たれていました。「広州での再演をずっと待っていたんですよ!!」と興奮してお話されていました。広州オペラハウスはザハ・ハディド氏による巨大な現代建築で独特の存在感でした。連日のコンサートですが、その日来て下さった方々のために心身ともに力を出し切るような演奏会です。会場一杯の観客の皆さんに演奏を聴いて頂き、得難い経験をさせて頂いています。





チェリスト クリスティーヌ・ワレフスカさんのツアーで中国へ来ています。
12月1日は中国の古都、西安で演奏させて頂きました。
写真を撮るチャンスがありませんでしたが、外観は中国建築のホールで、夜はライトアップされとても美しい会場でした。西安音楽ホールの方によると、西安は文化事業に力を入れているそうで、町中に楽器や音符をモチーフとしたデコレーションがありました。
私にとって中国での初めての演奏でしたが、古都の景色に心がすっかり奪われていたからかなぜか緊張もせず、時が止まったような不思議なコンサートでした。
轟くような歓声をいただき、本当に嬉しかったです。
終演後には沢山の方々がサイン会に並んでくださり、ホテルに帰ったのは深夜12時でした。




西安音楽ホールの方が、世界遺産の兵馬俑に連れていってくださいました。始皇帝の墓は幾つものカモフラージュがあるそうです。1体ずつ姿形が違い、リアリティーのある兵馬俑に言葉を失いました。


クリスティーヌ・ワレフスカさんがニューヨークから来日されました。
中国・台湾ツアーへ向けて、リハーサルを重ねています!


今日のサンデーブランチ・クラシック、生憎の雨にもかかわらず、沢山の方にご来場いただきましてありがとうございました。
初共演のチェリスト伊藤悠貴さんとヨーロッパの国々を巡る名曲プログラム。とても楽しいコンサートでした!


今日のLiving Room Cafe by イープラスでのサンデーブランチ・クラシックにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
今日はついに新しいソロアルバム「ブラームスピアノ小品集」を初お披露目させて頂きました。楽しみにしていて下さった方々に新しいCDをお届けできて嬉しかったです。
Living Room Cafeは渋谷のど真ん中とは思えないほど居心地の良い広々した店内。まさに「リビングルーム」で寛ぎながら皆様に演奏を聴いて頂いているようで、心地良い豊かな時間でした。1曲ずつが主役級に素晴らしい作品について、ついつい沢山お話してしまいました。終演後に、味わい深いブラームスが好きになりました!と嬉しいコメントを頂き感謝です。




新しいソロアルバム『ブラームス ピアノ小品集』が手元に届きました!
遂に実物となって届いた真っさらなアルバムを見て、胸がいっぱいになりました。
これまでの制作過程の一歩一歩を思い出し、関わって下さった方々のお顔が心に浮かびました。
10月8日(日)、Living Room Cafe by イープラスにて午後1時よりミニコンサートとCD先行発売をさせて頂きます。
皆様にCDをお手にとって頂けることを心から楽しみにしています!
どうぞお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
CDジャケットは魔法瓶サーモスの有名なテレビコマーシャルも手掛けられた写真家蓮井幹生さんのアートワークです。蓮井さんご本人が音源を聴いて下さり、選んで下さったそうです。
ドイツの黒い森を思わせるような、また誰もが印象的だとコメントしたブラームスの青い目を思わせるような、「野に独り」見上げた空を想像させられるような、素敵な作品を選んで頂きました。

ソロCD『ブラームス小品集 』が、新レーベルAcoustic Reviveより11月に発売予定となりました!
相模湖交流センターにて作品76、118&119等を収録させて頂きました。
シンフォニックなピアノ、斬新で天才的な書法のピアノ、ゴツゴツとした田舎風のピアノ、親密な心の語り相手としてのピアノ、ドイツ歌曲の中のピアノ…ブラームスの様々な音に出会いました。
心から愛する作品を、拘りぬいた録音環境で納めていただいています。
是非、沢山の方に聴いて頂きたいです。
10/8(日)には、渋谷のLiving Room Cafe by イープラスで、先行発売をさせて頂く予定です。
こちらからご予約いただけましたら幸いです。