ACOUSTIC REVIVE よりブラームス・アルバム続編
『ブラームス:ピアノソナタ第3番〜若き作曲家の原点』
『ブラームス:ピアノ小品集』に続くブラームス・シリーズ第2弾。今作では、若き日のブラームスが描いた情熱と詩情、ブラームスという作曲家の原点に迫ります。初期の大作・ピアノソナタ第3番を軸に据え、クララ・シューマンの変奏曲から、世界初録音の歌曲ピアノ独奏編まで、物語を辿るように紡がれた一枚になりました。『エオリアン・ハープに寄せて』(R.ケラー編)の貴重な楽譜はドイツ・キール大学音楽学研究所からご提供をいただき、この度の初録音が叶いました。
《収録作品》
ブラームス:ピアノソナタ第3番 op.5
クララ・シューマン:ローベルト・シューマンの主題による変奏曲 op.20
若きブラームスの歌曲 ピアノ独奏編(世界初録音):
帰郷 op.7 no.6 (S.ヤーダスゾーン/福原彰美編)
ソネットop. 14 no.4 (福原彰美編)
エオリアン・ハープに寄せて op.19 no.5 (R.ケラー編)
ブラームス:主題と変奏op.18b
《録音》
2024年11月20日-22日 於J:COM浦安音楽ホール
《使用楽器》
C. Bechstein
