故宮の近くにある北京音楽ホールで演奏させて頂きました。
ホールは縦長で奥行きが深く、2階席の後ろの方は遠くてよく見えないくらいでしたが、最後の一列まで音が届くように、心を込めて演奏しました。
特にピアソラやデリヴェラでは会場の熱気のせいか即興的なアレンジが加わり、レコーディングとはまた違う生演奏の楽しさを感じました。
ユニバーサルミュージックチャイナの皆さんに本当に親身にサポートして頂いたおかげで、異国の地で素晴らしい経験を積ませていただきました。



Pianist
故宮の近くにある北京音楽ホールで演奏させて頂きました。
ホールは縦長で奥行きが深く、2階席の後ろの方は遠くてよく見えないくらいでしたが、最後の一列まで音が届くように、心を込めて演奏しました。
特にピアソラやデリヴェラでは会場の熱気のせいか即興的なアレンジが加わり、レコーディングとはまた違う生演奏の楽しさを感じました。
ユニバーサルミュージックチャイナの皆さんに本当に親身にサポートして頂いたおかげで、異国の地で素晴らしい経験を積ませていただきました。









この夏、ピアニストとして参加させて頂いておりました中国のクラ
当初プロデューサーさんから「今回のテーマは「ダンス」なんだ」
クライスラー、チャイコフスキー、ピアソラ、パキート・デリヴェ
録音は6月末に軽井沢の大賀ホールで髙島靖久さんにお世話になり
今週はCDの発売記念コンサートがありますので北京へ向かいます
北京では、録音チームの方々にも数ヶ月ぶりにお会いするのでとて
クラリネット奏者として著名な Wang Tao さんのアルバムに参加させていただくことになり、先日は北京中央音楽学院でのリハーサルに行ってきました。プロデューサーの方にリハーサルを通訳して頂きながらWang Taoさんと音楽を作っていく過程は刺激がいっぱいのとても楽しい時間でした。
お世話になるユニバーサルミュージックチャイナの皆様と、最終日に記念写真。
今月末の録音が楽しみです!
空き時間に、故宮を見学させていただきました。
最初の巨大な門をくぐってから、延々と続く故宮の壮大なスケールに感動しました。
3時間歩いても全部見られないくらいでした。













先日は、長野県伊那市の金鳳寺主催の「かやぶき倶楽部」で演奏させて頂きました。
新宿駅からバスに乗って3時間。緑が深く自然に囲まれた金鳳寺に吹く5月の風が気持ちよかったです。
今回は「かやぶき倶楽部」の初ピアノソロの会ということでした!
広いお堂に沢山の方にお集まりいただきました。
素晴らしい気候に恵まれてピアノも嬉しそうで、とても良く響いてくれました。
お昼ご飯にご用意頂いた心づくしのお料理、とっても美味しかったです。
お集まりいただきました皆様ありがとうございました。
福原彰美





今日は ソフィアザールサロンでヴァイオリニスト鈴木舞さんと演奏させていただきました。
フランスものが多かった舞さんとのデュオですが、今回は趣を変えてベートーヴェンやブラームスに取り組みました。半年ぶりに訪れる会場に着いたら、企画してくださっている塩島さんに「おかえりなさい」と温かい声で迎えていただきました。何度も演奏させて頂いているサロンのピアノも親しい友達のようでした。今日も沢山の皆様にお越しいただき、感謝です。

今日は 銀座CHANELのネクサスホールで行われたイベントで、ヴァイオリニストの鈴木舞さん、バリトンの加耒 徹さんと演奏させていただきました。
2011年のピグマリオンデイズに参加させて頂いてから、度々この「ホーム」に戻って、演奏を聴いて頂けることに感謝です。舞さんとは4月22日にソフィアザールサロンでもご一緒させて頂きます。
今からとても楽しみです!
山梨県での4日間に及んだレコーディングと、コンサートを無事に終えて帰宅しました。
シューマンの夢見るようなピアノ四重奏変ホ長調と、若きブラームスのロマンが迸るピアノ四重奏作品25を、世界的な大家であるチェロのナサニエル・ローゼンさん、ヴァイオリンのピエール・アモイヤルさん、ヴィオラの清水祐子さんとご一緒させて頂きました。
Yu Iida氏製作の楽器で名手たちが次々と生み出す極上の音に浸り、過ぎ去る時間を惜しみながら、体力と気力の一週間でした。
今回のピアノはベーゼンドルファーでした。ピアニストとしての責任が重大でしたが、コンサート終演後に聴いて頂いた方々から温かいコメントをいただいてホッとしました。
直前のスケジュール変更や楽器調整に大変親身になって対応して頂いたピアノ調律師の望月治さんに感謝します。
今回の録音は、樅楓舎から2018年にリリースされるそうです!
皆様に聴いて頂ける日を楽しみにしています。





台北から2時間くらいのところにある嘉義という街でツアー最後のコンサートでした。1曲ずつを惜しみながら演奏させて頂きました。
サイン会ではお一人お一人とお話しして、時間があっという間に過ぎ、猛ダッシュで帰りの新幹線に乗り込みギリギリで間に合いました。
このアドヴェンチャーに連れていってくれてありがとう!とワレフスカさんにお礼を言うと、「いつもパーフェクトな間の入れ方だったわよ!」と言って下さりほっとしました。



12月9日は、台湾の素晴らしいホール、国家音楽廰でのリサイタルでした。
ツアーのクライマックスという感じで、ラフマニノフのソナタにドビュッシーのソナタやファリャのスペイン民謡組曲などが加わり、少し長めで体力の要るコンサートでした。
ワレフスカさんが台南の奇美美術館にチェロ選定に行かれていたコンサート前日、私はホールでピアノ選びをさせて頂き、この大切なコンサートに臨みました。
ワレフスカさんが演奏されたのは美術館所蔵のベルゴンツィでした。
コンサートは1階〜3階席は満席になり、普段使われない4階席まで開放されたそうです。
もの凄い熱気でした!








