昨日のLiving Room Cafe サンデー・ブランチ・クラシックにお越しくださいました皆様、ありがとうございました!自分の家のリビングルームにお客様をお招きしたかのように、というLiving Room Cafeのコンセプトの通り、寛いだ気持ちで存分に演奏させていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。お食事の手を止めて耳をすませてくださっているのを感じ、大きなインスピレーションをいただきました。終演後も会場に残ってくださった方々とお話できて、幸せな一時でした!



Pianist
昨日のLiving Room Cafe サンデー・ブランチ・クラシックにお越しくださいました皆様、ありがとうございました!自分の家のリビングルームにお客様をお招きしたかのように、というLiving Room Cafeのコンセプトの通り、寛いだ気持ちで存分に演奏させていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。お食事の手を止めて耳をすませてくださっているのを感じ、大きなインスピレーションをいただきました。終演後も会場に残ってくださった方々とお話できて、幸せな一時でした!


昨秋にポルトガルから来日されたトビー・ホフマンさんとご一緒させて頂いたアルバムが配信開始されました!
日本の匠、飯田裕氏製作のヴィオラ”Yu Iida2012″を使っての録音で、ピアノはC・ベヒシュタインです。収録曲はシューマンの「おとぎの絵本」、ミヨーのソナタ、ブリテンの「ラクリメ」、トビーさんのお兄様ジョエル・ホフマン氏によるソロ曲など。
トビーさんにより、「Yu Iida楽器で録音するならば何よりも『美しさ』をテーマに」と選曲されたそうです。因みに、ブリテンの「ラクリメ」はYu Iidaのヴィオラを愛用したウィリアム・プリムローズに献呈された作品でもあります。
求める音になるまで何度も何度も表情一つ変えず取り組む・・厳しい真の職人のようなホフマンさんと、素晴らしいレコーディングを経験させていただきました。
アルバムは各ストアにて配信されています。
是非多くの方に聴いて頂けましたら幸いです!

昨日はほぼ満席となった東京芸術劇場で行われたアマデウス・ソサイエティー管弦楽団第52回演奏会にて、川本貢司マエストロのタクトのもと、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏させていただきました。
ラヴェルの協奏曲は美しい2楽章が学生時代からの憧れで、ラヴェル特有の色彩感、1・3楽章に現れるガーシュインに影響を受けたジャズの要素も、演奏していてとても楽しかったです🎹🎶 綿密なリハを重ねてくださったオケの皆様、思う存分に弾かせて下さった川本マエストロ、そしてお声をかけて下さった団長の原さんに心から感謝です。
プログラム後半は、大迫力のサン=サーンス「オルガン付き」(オルガン:小高園里子さん)交響曲❗️客席で、幸せな気分で満喫させて頂きました✨
お世話になりました皆様、演奏を聴いて頂きました皆様ありがとうございました!





ワレフスカさんのツアー最終日は、台湾の国家音楽庁でのコンサートでした。
ワレフスカさんと何度もご一緒させて頂いた大好きなホールです。
今回のツアーでも大変貴重な経験を積ませて頂いたことに感謝しながら、演奏させて頂きました。アンコールは準備していた4曲全てを演奏しました。本当にありがとうございました!



3月31日は広州オペラハウスにて昼夜2公演を演奏させて頂きました!夜の公演後はさすがのワレフスカさんも、私もヘトヘトに、、。ですが、大変貴重な経験をさせて頂きました。広州での演奏会の初回から聴いて下さっている方々が今年も来てくださり、「また来年も来てね!」と言って下さり嬉しかったです。先月のワンタオさんの公演でも来てくれた、広州でピアノを学ぶ大学2年生のルーカス君が今回も譜めくりをしてくれました。休憩時間には留学の事やピアノのテクニックの事など質問責めにあいました☺️





ワレフスカさんツアーで今回初めて訪れた南京では、まるで未来の都市に来たような面白いデザインの建物がいっぱいでした。3月28日は江苏大剧院(Jiangsu Centre for the Performing Arts)という素晴らしいホールでコンサートでした。
スタッフの皆様、オーディエンスの方々が温かく迎えて下さり心から感謝です。



Bunkamuraオーチャードホールでのクリスティーヌ・ワレフスカ プレミアム・チェロリサイタルへお越しくださいました皆様、ありがとうございました!
一昨日までの暖かさから打って変わって寒い中、大変多くの方々にご来場頂きまして、心から感謝しています。
クープランに始まり、プロコフィエフのソナタ、ボロニーニ、ブラガート、ピアソラのラテン系音楽、そして華やかなショパンと進んだ長いプログラムを終え、私自身まだ心がいっぱいに満たされています。
ワレフスカさんの大きな音楽の熱量と会場の迫力に触発され、沢山の音色を体験できました。
昨日はホールロビーで、主催のビルボードジャパンさんが「東日本大震災子供支援資金」への寄付を募られました。大変多くの寄付が集まりましたとの事でした。『東日本大震災ふくしまこども寄附金』(福島県)『東日本大震災みやぎこども育英募金』(宮城県)へ寄付されます。
2013年のワレフスカさんの来日ツアーでは、南三陸の名足小学校で演奏を聴いて頂きましたが、当時ワレフスカさんと私を東北へ連れて行って下さった小田原由美さんが、あの時お会いした小学一年生の皆さんが今では中学一年生、皆覚えていますよと、終演後に教えてくださいました。
終演後には、2013年のツアーでお世話になった方々のお顔や、ワレフスカさんのLPレコードを持って来てくださった方々など、沢山の方々にお会いする事ができました。また、1974年のワレフスカさんのリサイタルを聴かれたご婦人の方がいらっしゃり、今日もあの時と同じように涙しました、とお話され、本当に感動的でした。
これから、中国・台湾へ同行させて頂きます。


最高気温25度の広州に来ています。
昨日は、クラリネット奏者ワン・タオ(王弢)さんと広州オペラハウスで演奏させて頂きました。
昨年共演させて頂いたアルバム『Spin 旋』の発売記念コンサートの一環でした。
なんと2年前にここ広州で演奏を聴いて下さった学生さんが、今回の公演の譜めくりにわざわざ立候補して来てくれたことを知り、とても嬉しかったです。
アンコールで演奏したポルカでは客席から自然と手拍子が湧き起こりました。
満場の手拍子に包まれてのコンサートの締めくくりは格別で、ピアノも嬉しそうでした!




昨日は、東京交響楽団さんの名曲全集シリーズ@カルッツかわさきでの本番でした。
これまで数回しか日本で演奏されたことがないというチャイコフスキー最期の作品、ピアノ協奏曲第3番に取り組ませていただきました。
この曲は当初、「人生」という標題の交響曲として構想されていただけに、
抽象的で謎めいた音の中にもチャイコフスキー晩年の境地を感じることもできます。
悩み多き人生を、誇り高く音楽に昇華させたチャイコフスキー・・
素晴らしいオーケストラサウンドでこの作品を体験でき、
楽団の皆様と秋山和慶先生に心から感謝しています。
悠々としたストリングスの旋律や、懐かしいような管楽器の音、舞台上で聴いた大迫力の音が鮮やかに耳に残っています。
ピアニストとして本当に幸せな時間でした。
演奏を聴いていただきました皆様、ありがとうございました!



明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりましてありがとうございました。
おかげさまで2018年は、世界中の素晴らしい奏者の方々と音を奏でる喜びに満ちた年でした。多くの新しい挑戦をさせていただきました。
この春は、東京交響楽団さん、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団さんとの共演、また、チェリストのクリスティーヌ・ワレフスカさんとのアジアツアーを予定しております。
また演奏を聴いていただけることを心から楽しみに準備を続けております。
皆様にとって今年も幸せな年になりますようにお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
福原彰美
《国内コンサートのご案内》
2月3日(日)東京交響楽団 名曲シリーズ カルッツかわさき
3月23日(土)クリスティーヌ・ワレフスカ チェロリサイタル オーチャードホール
4月14日(日)アマデウス・ソサイエティー管弦楽団定期演奏会 東京芸術劇場