11月15日に和歌山県橋本市民会館大ホールにて、
橋本ユニセフ協会・橋本市国際親善協会30周年記念としてソロリサイタルを演奏させて頂く予定です。
橋本市は、2004年に世界遺産に登録された高野山の麓に位置し、紀ノ川が流れる美しい街です。
今回、このような大切な記念イベントにて演奏させて頂けることをとても嬉しく、心から楽しみにしております。
皆様に親しんで頂けるような耳馴染んだ名曲を中心にプログラムを組ませて頂いております。
是非ご来場頂けましたら幸いです。
福原彰美

Pianist
クリスティーヌ・ワレフスカさんのツアーで台湾へ来ております。
先週金曜日は、台北の国家音楽廰で演奏させて頂きました。
外観は色鮮やかで美しい台湾の伝統的なデザインですが、中はとても豪華なホールになっています。
ワレフスカさんの音に耳を澄ませ、台湾の人達の温かさに感激しながら、
演奏させて頂きました。
終演後には、一年ぶりにお会いする懐かしいお顔もたくさん見つけることができ、とても嬉しかったです。
また今日は、台湾南部の高雄にてコンサートがありました。
台風が直撃すると言われていたのですが、幸いキャンセルする必要がなく無事コンサートが開催されました。
強い雨風の中、ご来場下さったたくさんの皆様に感謝しております。
明日は、台南へ向かい、台南應用科技大学にて、ワレフスカさんのマスタークラスのあとに、演奏会をさせて頂きます。



島村楽器グランフロント店でのグレイスフル・ピアノコンサートにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様から大変温かいバックアップを頂き、おかげさまで満員のお客様に聴いて頂く事ができました。
久しぶりの関西、演奏しながら懐かしさがこみ上げました。
9月はクリスティーヌ・ワレフスカさんの台湾ツアーへ今年もお伴させて頂く予定です。
9月19日に、台湾の権威ある国家音楽、そして9月21日に高雄市音楽館で演奏させて頂く予定です。
季節の変わり目ですので、どうぞ皆様お体には十分お気を付けてお過ごし下さいませ。
昨日は厳しい暑さの中、南麻布セントレホールのランチタイムコンサート、杉並公会堂での『音で奏でる世界旅行』シリーズ第4回目に、ご来場頂きましてありがとうございました。
南麻布セントレホールのコンサートでは、20世紀初頭のパリの風景を軸とし、蒼いエーゲ海の水しぶきを想像しながらドビュッシーの『喜びの島』、また当時のパリを旋風したバレエ・リュスから、ストラビンスキー作曲の『ペトルーシュカ』など、演奏させて頂きました。
『音で奏でる世界旅行』シリーズでは、世界で幅広く活躍される小杉紗代さんの新曲『High Heel Stomp』(ハイヒール ストンプ)を、古川まりこさんとの連弾で初演させて頂きました。ニューヨークで強く生きる女性達の姿から勇気を受けたこと、また幼い頃にお母さまのハイヒールに憧れを持った思い出など、紗代さんの思いが詰まったポップでスタイリッシュな作品です。
またニューヨークでMuSEの音楽監督を勤める作曲家、北村ゆいさんの新曲、『In The Storm』(嵐の中で)の初演が行われました。
24日(日)は、島村楽器グランフロント大阪店のグレイスフル・ピアノコンサートにて演奏させて頂く予定です。関西の皆様、是非ご来場下さいませ。
福原彰美



皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
いつも温かいご支援、応援を頂きありがとうございます。
3月に自主リサイタルをさせて頂いてから、早いものでもうすっかり夏の盛りとなりました。
この4ヶ月あまり、オーケストラとの共演や室内楽、レコーディングなど、おかげさまで私なりにとても充実した日々を過ごしてまいりました。
さて来月は、南麻布セントレホール、島村楽器グランフロント大阪店、杉並公会堂にて演奏させて頂きます。
お時間が良ければ是非ご来場下さいませ。
また皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。
猛暑が続きますので、お体には十分お気を付けて素敵な夏をお過ごし下さい。
福原彰美

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
4月上旬はサンフランシスコとバークレーで、シューマンのピアノトリオ第3番を演奏させて頂きました。
共演させて頂いたのは、サンフランシスコ交響楽団のチェリスト、セバスティアン・ギングラス氏とヴァイオリニストのユナ・リー氏です。
このピアノ三重奏曲第3番は1851年に作曲された後期の作品です。
この翌1852年に、シューマンはライン川に身投げをしてしまうほど精神のバランスを崩してしまいます。
不穏な雰囲気で始まり、時々、愛情に満ちた明るさを見せる作品に、胸がいっぱいになりながら演奏させて頂きました。
また先週末は2日連続で、サンフランシスコから車で一時間程南にあるポートラ・ヴァレーとロスアルトスにて、マスターシンフォニア室内管弦楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏させて頂きました。
ラフマニノフの協奏曲第2番はアメリカでもとても人気のある作品です。
今回のコンサートでも終演後に、涙を浮かべて言葉をかけて下さる方がいらっしゃり、この楽曲の持つ大きな力を感じました。
コンサートの翌朝も耳にまだオーケストラの大きな響きが残っていました。
オーケストラと共演させて頂くのは本当に素晴らしい体験です。
マスターシンフォニアさんとは2年ぶりのコンサートでしたが、楽団員の皆さんとマエストロ・デイヴィッド・ラマダノフに再会出来た事も喜びの一つでした。
日本はすでに6月の温かさとのこと、皆様お体には十分お気をつけてお過ごし下さい。
福原彰美
昨日は大雨の中、自主リサイタルへお運び頂きました皆様、どうもありがとうございました。
おかげさまで、自主リサイタルも今回で第5回を迎えることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも沢山の方々にお世話になりながら続けてくることができました。
毎年違う課題に取り組み、その演奏を聴いて頂けることがとても幸せです。
今回は、昨春2ヶ月間のツアーでクリスティーヌ・ワレフスカさんと過ごした大きな経験や、サンフランシスコ交響楽団の亀井由紀子さんとナサニエル・ローゼンさんとの初ピアノトリオで共演させて頂いたことなど、世界の『巨匠』と言われる方々との幸運な出会いに恵まれ、学ばせて頂いたことを多く感じながら、演奏させて頂きました。
昨日は、5日前の3月1日に仙台で一緒に演奏させて頂いたナサニエル・ローゼンさんご夫妻もお越し下さいました。
また、プログラム前半から温かいブラボーを頂いたこと、とても嬉しく、体に力がみなぎるように感じました。本当にありがとうございます。
これからは来月のカリフォルニアでのコンサートへ向けての準備にとりかかります。
真冬に逆戻りしたような寒さですが、どうぞお体にお気を付けてお過ごし下さいませ。
福原彰美
今日は仙台の日立システムズコンサートホールにて、巨匠ナサニエル・ローゼンさんと東日本大震災復興支援コンサートを演奏させて頂きました。
日立システムズコンサートホールは昨年のワレフスカさんとのコンサートで演奏させて頂いて以来、約一年ぶりです。まだまだ寒い仙台でした。
今日は、ローゼンさんの音楽性に触発されて、2時間のコンサートもあっという間でした。
フランクのソナタの2楽章が終わって、聴衆の皆様から拍手が沸き起こり、ローゼンさんはそれにありがとうと日本語で応えられました。観客のみなさんと一体感を生み出すステージマナーも、学ばせて頂きました。
また木曜日には、リハーサルをさせて頂いていた南麻布セントレホールのランチタイムコンサートで、アーティストさんの急病のため、急遽ピンチヒッターとして演奏をさせて頂きました。
さて、5日の水曜日はいよいよ自主リサイタルです。
演奏を聴いて頂けることを心より楽しみに準備を続けます。
皆様、新しい年の喜びに満ちた良いお正月をお過ごしのことと思います。
本年も新鮮な感動の気持ちを大切に、ピアノと向き合って行きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
この春は、毎年恒例となりました自主リサイタルを
3月5日(水曜日・午後7時開演)すみだトリフォニーホールにて予定しております。
今回は、『夜に紡ぐ〜ロマンティシズムの灯り』と題し、
ポーランドの詩人ミツキエヴィチの詩に霊感を受けて作曲されたショパンのバラード4番や、
フランスのルイ・ベルトランの幻想的な詩から霊感を受けたラヴェルの『夜のガスパール』など、
ヨーロッパの民族的な世界が魅力的な作品たちを演奏させて頂く予定です。
また、ショパンのバラードに影響を受けて書かれたニューヨークの新鋭作曲家ライアン・フランシスの
『コンソレーション』(2004)を日本初演させて頂きます。
是非ご来場頂けましたら幸いです。
チケットのお問い合わせは、Eメール akimi.fukuhara.recital@gmail.comにてご予約を承っております。
演奏を聴いて頂けます事を心から楽しみにしております。
2014年 元旦 福原彰美